2010年02月20日

HIV抗体検査・相談件数が減少(医療介護CBニュース)

 2009年のHIV抗体検査数と相談件数が08年と比べて、それぞれ約2万7000件、3万7000件減少したことがこのほど、厚生労働省のエイズ動向委員会の年間報告(速報値)で分かった。2月12日の記者会見で厚労省の担当者は、検査数の減少について危機感を持っているとしたものの、今後については「どのようにするかは検討中」と述べた。

 速報値によると、09年の新たなHIV感染者は1008件、AIDS患者は420件で、いずれも過去最高だった08年の1113件、432件を下回った。
 感染経路は、同性間性的接触が約68%で、異性間性的接触が約21%だった。また、AIDS患者については、同性間が約48%で、異性間が約30%だった。

 保健所などで行われたHIV抗体検査は15万252件(前年17万7156件)、相談は19万3271件(同23万91件)だった。

 岩本愛吉委員長(東大医科学研究所教授)はこれらの減少について、「新型インフルエンザの影響を受けた可能性は否定できない」としている。


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折りたたみ自転車 5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)

 国民生活センターは17日、ハンドル支柱をレバー操作で固定するタイプの折りたたみ自転車5製品について、走行中にハンドルが抜ける危険性があると公表した。千葉県の男性が昨年9月、ハンドルが外れて転倒し右肩を骨折した事故があり、同タイプの製品をテストして構造的欠陥と判断した。

 5製品はスポーツタイプの折りたたみ自転車(26インチ)で、▽タイセー▽国際貿易関西▽阪和▽ビーズ−−の4社が販売。ハンドル支柱を最も下げた場合に差し込み先との接触面積が減り、繰り返し左右に回転すると、緩んで抜ける恐れがあった。レバーでなく工具で支柱を固定する方式の自転車であれば、外れる恐れはほとんどないという。

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